リペアジェルの成分を解説!副作用の心配は?

水を一切使用していない美容成分100%で作られているリペアジェル。

 

 

水を使わないでどんな成分を配合しているの?
本当に肌に優しいの?


 

購入前に成分が気になったので、なんの成分が配合されているのか、どんな効果があるのかをチェックしてみました。

 

リペアジェルの成分と効果をチェック

リペアジェルの成分表示

リペアジェルの全成分

グリセリン・アスコルビン酸・グルコシルヘスペリジン・トレオニン・グルタミン酸・グリシン・シスチン・メチオニン・ロイシン・フェニルアラニン・リシン・アスパラギン酸・セリン・プロリン・アラニン・イソロイシン・チロシン・ヒスチジン・アルギニン・トリプトファン

 

グリセリンはほどんどの化粧品に使われている保湿成分です。

 

アスコルビン酸とグルコシルヘスペリジンはビタミンの種類。

 

そのほかの成分はなんとすべてアミノ酸!

 

なんか聞いたことあるようなフレーズだな?とは思っていました。
大学のときに、栄養の授業で「バリン・ロイシン・イソロイシン」と必須アミノ酸を暗記したことがあったので(笑)

 

なんでアミノ酸がこんなに入っているの?

リペアジェルの成分表示

公式サイトを見ると「コラーゲン」という単語がよくでてきますが、成分を見るとコラーゲンは入っていない様子。

 

なんで?と思ってアミノ酸について調べてみて納得!
アミノ酸は、コラーゲンを作る基になる成分なんだそうです。

 

コラーゲン配合化粧品やサプリメントでは肌には届きにくい!

  • コラーゲンを肌に塗る・・・大きくて肌に浸透しにくい
  • コラーゲンを摂取する・・・一度アミノ酸に分解されて栄養分に振り分けられる

 

コラーゲンは高分子のため、直接肌に届けるにはこのように限界があります。

 

なので、肌にコラーゲンを増やすのに一番効率が良い方法は「アミノ酸を届けて、肌でコラーゲンを生成させる」という方法なんだそうです。

 

リペアジェルは、コラーゲンより小さくて肌に届きやすいアミノ酸をたっぷり&コラーゲンの生成をサポートするビタミンを成分としているので肌のコラーゲンを増やしてエイジングケアができる、ということなんですね(^^)

 

なんでアミノ酸ばっかり?と疑問に思いましたが、調べてみたら一番効率のいいということが理解できて納得できました。

 

リペアジェルに副作用の心配はないの?

リペアジェルに副作用はない

 

リペアジェル は、防腐用のアルコールや石油系成分を一切使わずに100%植物由来で作られています。

 

たっぷりのアミノ酸も、無農薬米から抽出した成分を使っているので安心です。
アレルギーテストもクリアしていますが、体質には個人差があるため、植物に対するアレルギー反応が出てしまう人も中にはいるかもしれません。

 

お米のアレルギーを持っている方は使わない方がいいと思います。

 

また、グリセリンがほかの化粧品に比べると多めで保湿力が高いですが、手持ちの化粧水やトライアルセットについてくるリペアウォーターと混ぜて使うことで、薄めて使うことも可能です。

 

リペアジェルと混ぜてべたべたを回避

 

自分でテクスチャーを調整して使うことができるので「オールインワンを使いたいけど保湿力が高すぎる」と感じている方には使いやすいと思います♪

 

わたしも、普段はさっぱりした使用感が好きなので、化粧水を多めに混ぜてさらっとさせて使っていますが、いつもより乾燥していると感じるときは、ジェルを多めにして使っています。

 

肌の状態や季節に合わせて使えるのでとても便利ですよ(^^)

 

詳しいレビューやトライアルセットだけで実感できたビフォーアフター写真はこちらの記事に載せているので、よかったらこちらも読んでみてくださいね。
⇒リペアジェルの口コミは?「【ビフォーアフター写真付】